「ジェルネイルをやってみたい」「ネイルを習い始めたい」という方がまず混乱するのが、ジェルの種類の多さです。ソフトジェル・ハードジェル・ポリジェル……何が違うのか、わかりやすく解説します。
ソフトジェルとハードジェルの違い
- ソフトジェル:アセトン(リムーバー)でオフできる。扱いやすく、現在のサロンワークの主流
- ハードジェル:アセトンでは溶けない。ネイルチップや長さを出す施術向き。ファイルでオフが必要
ジェルの種類(役割別)
- ベースジェル:爪とジェルの密着を高める下地。爪の状態に合わせた選択が浮き防止のカギ
- カラージェル:色付きジェル。発色・硬さ・粘度はメーカーによって全く異なる
- トップジェル:最終コーティング。ツヤ・マット・セルフレベリングなど種類が豊富
- ビルダージェル(ポリジェル):爪の長さを出す・補強する際に使用
ネイルスクールではどのジェルを使う?
JNA検定ではメーカーの指定はなく、自分でジェルを選べます。Recherではサロンで実際に使っているジェルを使って授業を行っているため、卒業後すぐに現場対応できる技術が身につきます。
