ネイルスクール選びで後悔しないために
「ネイルスクールに通いたいけど、どこを選べばいいかわからない」——そんな声をよく聞きます。
スクール選びを間違えると、
資格は取れても仕事につながらない、という事態になりかねません。
今回はネイルスクールを探している方に向けて、失敗しないための5つのチェックポイントをお伝えしたいと思います。
①講師の実績を確認する
講師が現役ネイリストか、
検定試験官の経験があるか、は重要だと考えます。
ネイリストになるために検定試験は取得しておきたい。
そのための学びは実際に検定試験のジャッジをしている本部認定講師に学ぶのが合格基準で指導してもらえ
1番合格に近づく方法だと思います。
ですがみなさんはネイリスト検定に合格することがゴールではありません。
その後のサロンワークの現場で必須で求められる
ネイリストとしての現場力をスクール生のうちに学び、理解しておくことで、ネイリストデビューする時のスタート地点が全く違います。
そういったことは現役でサロンワークをしているネイリストから学ぶのが一番良い方法だと考えています。
ですので本部認定講師であり、現場で現役ネイリストとして働いている者から学ことで
検定合格もサロンワークで必要な現場力も両方が身につきます。
両方を兼ね備えた講師のいるスクールを選びましょう。
②少人数制かどうか
大人数のクラスでは、講師一人が受け持つ生徒さんの数が多く個別での指導が受けにくくなります。
質問したいが先生は他の受講生の方を教えていて質問できるタイミングまでたくさんの時間待たなければならない。
これでは授業の時間がとてももったいない状態です。
講師一人に対し生徒さんの数が少なければ少ないほど、時間をたくさんかけ丁寧に教えてもらえる機会が多いです。
ネイルは手の扱い方やお道具の使い方、
細かい技術の習得が必要なため、
細かく確認してもらえ、その都度丁寧にアドバイスをもらえる少人数制またはマンツーマンに近い環境が上達するのには理想の環境です。
③資格取得だけでなく「サロンワーク」も教えているか
先ほどもすこしお伝えしましたが、
検定試験に合格することがゴールではありません。
実際のサロンワークで通用する接客力・施術スピード・提案力を学べるかどうかを確認しましょう。
検定試験の合格だけをゴールにするなら話は別ですが、
みなさんはネイリストになることをふまえスクールに通うおうと考えておられると思います。
現在のネイルサロンの現状として変化がとても早いです。
アートの技法や材料学、
また、お客様がネイリストに求める技術や接客、
こういったことをスクール生の時から学び理解しておくことで
長く続くネイリスト人生の基礎の土台が早くから習得でき、ネイリストになってからとても差がつく部分です。
ここは本当に重要な部分だと考えます。
④卒業後のサポート体制
就職・開業・副業など、卒業後のキャリアに応じた相談ができるスクールは信頼できます。
在学中だけでなく卒業後のフォローがあるかを事前に確認しておきましょう。
結局みなさんはネイリストになることを前提の方が多いと思いますので就職面でのサポートや、開業に必要な知識などもサポートが付いているかは確認された方が良いと思います。
⑤無料見学・体験が受けられるか
実際に足を運んで、
講師の人柄や雰囲気、スクールの環境を確かめることは何より大切です!
SNSの投稿で、おそらくスクールに通われている方が書かれたのだとは思いますが
先生の教え方が怖い、
質問してもあまり教えてもらえない、
質問しにくい、
受講生によって教え方が違う、
等よく見かけます。
入学を決める前に実際に足を運び、講師と話をすることはとてもとても重要です。
nailschool Recher(リシェ)では無料見学・相談を受け付けています。
京都・烏丸御池で、選ばれるネイリストを目指しませんか。
