ネイルスクールを探していると
・検定試験対策
・サロン実践型
という言葉を見かけます。
今日はネイルスクール選びで大切な
「検定試験」と「サロンワーク」の違いについてお話ししたいと思います。
資格取得で”ネイルの基礎”を学び、サロン実践で”現場力”を学ぶ
検定試験では
”衛生管理”
”基本技術”
”ネイル理論”
ネイリストとして必須で学んでおきたい基礎を学ぶことができます。
ネイリストとしての土台を作るうえで、検定試験の勉強はとても重要です。
また、サロンやネイリストを探す場合に取得級は必ず確認されているお客様がとても多いなと感じます。
資格を取得しているかどうか?は担当してもらうネイリストを決める一つの基準として考えておられます。
それともう一つ
実際のサロンワーク内容
”もちの良さ”
”お客様ごとに違う爪やご要望に合わせた対応”
”リピートしていただける接客力”
”現場における時間配分”
ネイリストとして現場レベルで理解しておきたいことを学ぶことができます。
検定試験で学んだ内容だけではカバーしきれない現場力、
ネイリストとして働く場合にとても重要です。
現場で通用する知識や力を身につけれていないと、
”リピートしてもらえない…”
”指名が取れない…”
“クレームになってしまう”
となってしまいやすい。
もちろん現場に出て、たくさんの接客を経て学ぶこともたくさんあります。
ですが、現場で必須で理解しておいたことが良い知識や技術を持ってネイリストデビューした方が遥かに遠回りせず、なりたいネイリスト像に近づけると思います。
現場で必要な力とは|学んでいないとどうなるの?
ネイリストとして長く楽しく働いていくためには、
実際のサロンワークを想定た学びがとても大切だと感じています。
”モチの良さ” ”浮きにくさ”
”スピード”
”サンプルの再現性”
”お客様に合わせた提案”
”お悩みへの対応力”
”リピートしていただける接客、カウンセリング力”
など、検定試験内容だけでは学びきれない力が求められます。
技術や知識を現場レベルで学んでいないと
”指名につながらない”
”リピートされにくい”
”クレームが増えてしまう”
せっかくネイリストになったのに
仕事に対して悩みや不安を抱え仕事が楽しくなくなってしまいます。
当スクールでは、資格取得を目指すだけでなく、
「お客様に喜んでいただけリピートにつながる、そういう施術や接客ができるネイリストになること」
を大切にしながらレッスンを行っています。
実践的な技術や接客力を身につけていくことで、
”なりたいネイリスト像”に到達するスピードも変わってきます。
ネイルを仕事として長く楽しんでいくためにも、
現場を意識した学びはとても大切だと思っています。
”基礎も実践”も大切にしています
当スクールでは、
検定試験対策だけではなく、
現場で必須で必要な技術も両方を大切にしています。
検定試験を通し
”ネイルの基礎”を学び、
サロン実践を通し
”お客様に支持される技術”を学ぶ。
本部認定講師・試験官経験者でもあり現役オーナーネイリストが「検定のための学び」で終わるのではなく、卒業後に実際の現場で活かせるよう
一人ひとりの成長に合わせながらレッスンを行っています。
・お客様の悩みに合わせて提案できる力
・モチや仕上がりを考えられる技術
・サロンワークで必要な接客力
を身につけていくことで自信を持ってお客様に入っていただけると考えています。
